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冬の使者ハクチョウ、群馬に次々飛来…東北や北陸の大雪影響か

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夕日が沈む中、着水するハクチョウ(16日、多々良沼で)
夕日が沈む中、着水するハクチョウ(16日、多々良沼で)

 冬の使者・ハクチョウが群馬県内に次々と飛来している。東北や北陸地方の記録的な大雪で、飛来数が例年より多いとの声も出ている。

 高崎市と玉村町の境を流れる烏川では15日、100羽を超す群れが確認された。8年前から観察してきた前橋市の会社員の男性(72)によると、昨年暮れに第1陣が飛来。昨冬までは2季連続で数が少なかったため、男性は「日本海側で餌場が見つからず、南下してきたのかも」と話す。

 館林市と邑楽町にまたがる多々良沼でも、今月5日から250羽ほどが確認されている。地元住民らでつくる「多々良沼白鳥を守る会」などによると、近年はピーク時でも200羽前後だった。1月下旬~2月上旬には300羽ほどが期待できるという。

 16日は夕日が沈む中、多くの人が優雅に羽ばたくハクチョウに歓声を上げ、シャッターを切っていた。同会の上野秀雄会長は「夕日に逆光で着水する姿も美しい」と話す。北へ旅立つのは3月中旬頃という。

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1776209 0 社会 2021/01/17 13:04:00 2021/01/17 13:04:00 2021/01/17 13:04:00 夕焼けの中、着水するハクチョウ(1月16日午後4時17分、多々良沼で)=赤沢由梨佳撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210117-OYT1I50015-T.jpg?type=thumbnail

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