何度も線路内に入ろうとする男性…警戒中の消防団員2人「放置できない」

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 千葉県警茂原署は、茂原市本納のJR外房線の線路内に立ち入ろうとした男性を救助したとして、長生郡市広域市町村圏組合消防団の田中宏定さん(41)と嶋田祐介さん(35)、同消防団に対し感謝状を贈った=写真=。

 同署によると、昨年11月12日夜、消防車で夜間警戒中の2人は、線路内に入ろうとする30歳代の男性を目撃。声をかけて踏切外に誘導したが、何度も線路内に入ろうとしたため男性を保護し、110番した。男性は近くの施設に入所しており、けがはなかった。

 「あのまま放置しておけず、救出できてよかった」と田中さん。山口直昭署長は「機転を利かせて尊い命を救った。これからも地域住民の安全を守ってほしい」と、2人をたたえた。

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1785754 0 社会 2021/01/21 07:21:00 2021/01/21 07:21:00 2021/01/21 07:21:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210120-OYT1I50082-T.jpg?type=thumbnail

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