読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

卓球練習室でクラスター、60~80代の計6人感染

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 山口県下関市は20日、市体育館の卓球練習室で新型コロナウイルスのクラスター(感染集団)が発生したと認定した。県内15例目で、県内でクラスターの認定が発表されるのは5日連続。また、県は県内の医療機関に入院していた90歳代の感染患者男性が19日に死亡したと発表した。県内での死亡者は6人となった。

 県と下関市の発表によると、20日に新たに感染が発表されたのは18人。下関市の20~80歳代の男女9人、宇部市の20~80歳代の男女8人、周南市の60歳代女性。いずれも軽症か無症状という。県内の感染者数は986人(うち4人が再発)となった。

 下関市によると、同市の9人のうち60、70歳代の男女3人は卓球サークルのメンバーで、今月中旬に市体育館の卓球練習室で練習していた。すでに感染が確認されている60~80歳代の男性3人も参加していたのを受け、市内6例目のクラスターと認定した。

 同市の光風園病院の医療従事者2人の感染も新たに判明し、同病院のクラスターは累計で12人となった。同市の製鉄会社関連のクラスターも1人増えて13人となった。

 県によると、宇部市の8人のうち5人は、同市の扶老会病院のクラスターに関連した感染だった。男女4人が入院患者で、女性1人は職員。このクラスターの累計は97人になった。

 県は、死亡した90歳代男性について、遺族の意向として、病状などの詳細は公表していない。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
1786593 0 社会 2021/01/21 13:39:00 2021/01/21 14:42:52 2021/01/21 14:42:52

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)