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都の感染者と医療体制、最も深刻レベル維持…症状回復患者受け入れに支援金方針

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都庁
都庁

 東京都は21日、新型コロナウイルスのモニタリング(監視)会議を開いた。

 新規感染者の1週間平均は1513人で前週(1611)より減少したものの、重症者は14日より24人増加。入院患者数はほぼ横ばいだった。専門家からは「通常医療が従来通り提供できず、危機的状況にある」との厳しい認識が示され、4段階で評価する都内の感染状況と医療提供体制の警戒レベルを、ともに最も深刻なレベルで維持した。

 都はまた、症状が回復したコロナ患者を受け入れる医療機関に、1人当たり18万円の支援金を支払う方針を明らかにした。都によると、周囲に感染させる恐れがなくなっても、身体機能の低下などで入院が長期化する事例が多発。こうした患者の受け入れ先を確保し、重症者向け病床などを空ける。国も受け入れ機関に診療報酬を加算するなどしており、小池百合子知事は「都として、さらに支援を強化する」と述べた。

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1787266 0 社会 2021/01/21 18:47:00 2021/01/21 20:16:11 2021/01/21 20:16:11 都庁。東京都内で。2021年1月11日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210121-OYT1I50055-T.jpg?type=thumbnail

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