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成人式後に会食、クラスターで18人感染…市長「自粛お願いしたのに残念」

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 愛知県内では22日、246人の新型コロナウイルス感染が確認された。大府市では成人式後に市内の飲食店を利用した若者が集団感染し、県は、蒲郡市の高齢者施設、名古屋市の職場とともに、新たなクラスター(感染集団)に認定した。

 県によると、大府市の成人式クラスターでは複数の若者グループや店員の感染が判明。22日にも新たに3人の感染が分かり、計18人となった。岡村秀人市長は「大人の自覚を持ち、式典後の会食自粛を重ねてお願いしてきたのに残念だ」とするコメントを発表した。

 クラスター関連ではこのほか、名古屋市の複数の高齢者施設や職場、蒲郡市の高齢者施設、豊橋市東部環境センターで計7人の感染が新たに明らかになった。

 居住地別の内訳は、名古屋市93人、岡崎市27人、豊橋市24人、豊田市12人、安城市9人、小牧、豊川の両市が8人、大府市7人、一宮市6人、春日井市5人、豊明、あま、知立、蒲郡の各市が4人、江南、北名古屋の両市が3人、瀬戸、津島、愛西、東海の各市と岐阜県が2人、日進、清須、弥富、半田、知多、碧南、刈谷、みよし、西尾、新城、扶桑、豊山、大治、東浦、武豊の各市町が1人。

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1790751 0 社会 2021/01/23 07:36:00 2021/01/23 15:14:13 2021/01/23 15:14:13

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