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市長と国会議員・県議、10人以上の会食出席…「あいさつしただけ」「5分で退出」

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 新型コロナウイルスの感染拡大で埼玉県が大人数での会食自粛を求める中、戸田市の菅原文仁市長と、いずれも自民党の衆院議員田中良生氏(埼玉15区)、県議細田善則氏が昨年12月19日、同市内の飲食店で、10人以上が集まる会食に出席していたことが23日、わかった。

 3人は同市ソフトボール協会の役員らが開いた会食に招待された。田中氏の秘書と細田氏によると、事前の連絡では「少人数で行う」と聞いていたという。

 菅原市長は「参加者の前であいさつをして感染防止を呼びかけた。20分程度で帰った」とし、細田氏も「あいさつをしただけで、5分程度で退出した」と話している。2人とも飲食はしていないという。一方、田中氏の秘書は「(田中氏は)参加者一人ひとりの席を回り、全員と言葉を交わしてから帰った。飲み物には口をつけていたと思う」と語った。

 読売新聞の取材に対し、菅原市長は「参加人数を知らずに出席したが、誤解を招く行動を取ってしまい申し訳ない」、田中氏は「会について十分な把握をせず出席したことは大変申し訳なく重く受け止めている」と、それぞれコメントした。

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