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凍結した水面に「独特の模様」…九州本土の最高峰、山頂付近の池に毎年出現

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凍結し美しい模様を描く御池(20日、大分県のくじゅう連山で)=尾崎孝撮影
凍結し美しい模様を描く御池(20日、大分県のくじゅう連山で)=尾崎孝撮影

 大分県竹田市と九重町に広がるくじゅう連山が、雪景色に包まれた。九州本土の最高峰・中岳(1791メートル)の山頂に近い御池みいけでは、凍結した水面に独特な模様が浮かび上がった。

全面凍結した御池
全面凍結した御池

 ほぼ毎年見られる自然の造形で、池では氷上散歩を楽しむこともできる。登山者の中には持参したソリで遊んだり、記念写真を撮ったりする姿も見られた。

 法華院温泉山荘(竹田市)によると、冬山は天候が変わりやすいため、山の状況をよく確認することが肝要だという。山荘関係者は「万全の装備で冬山を楽しんでほしい」と呼びかけている。

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1793920 0 社会 2021/01/25 10:10:00 2021/01/25 10:10:00 2021/01/25 10:10:00 凍結し美しい幾何学模様を描く御池(20日、大分県のくじゅう連山で)=尾崎孝撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210125-OYT1I50018-T.jpg?type=thumbnail

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