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「凍みこんにゃく」作り本格化、寒い冬で「出来は上々」

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 冬の寒さを生かした伝統の保存食「みこんにゃく」作りが、茨城県大子町で本格化している。

厳しい寒さの中、天日干しされる「凍みこんにゃく」(25日午前、茨城県大子町で)=菅野靖撮影
厳しい寒さの中、天日干しされる「凍みこんにゃく」(25日午前、茨城県大子町で)=菅野靖撮影

 25日朝、同町の袋田食品では、薄くはがきサイズに切られたこんにゃく5000枚が、わらを敷き詰めた作業場一面に並べられた。

 1日数回水をかけ、夜間に凍らせては陽光で解凍させるという工程を1週間ほど繰り返した後、さらに1週間乾燥させる。白くぱりぱりとなった凍みこんにゃくは、天ぷらや煮物、炊き込みご飯などにして味わえる。同社工場長の浅見義美さん(51)は「今年は例年より早く寒くなり、出来は上々だ」と話している。

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1794190 0 社会 2021/01/25 11:51:00 2021/01/25 11:51:00 2021/01/25 11:51:00 寒さの中行われる「凍みこんにゃく」作り。わらを敷いた地面にはがき大に切ったこんにゃくを1枚1枚並べていく(25日午前9時7分、茨城県大子町で)=菅野靖撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210125-OYT1I50024-T.jpg?type=thumbnail

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