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自宅・療養先で変死の75人感染、半数以上は死後に判明…入院できず容体急変か

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 自宅や外出先などで亡くなり、全国の警察が今月1~20日に取り扱った遺体のうち、75人が新型コロナウイルスに感染していたことが警察庁のまとめでわかった。先月1か月間の56人を既に大幅に上回っており、病床の逼迫ひっぱくなどで入院できないまま、容体を急変させるケースが相次いでいる可能性がある。

 警察庁によると、75人のうち71人は自宅や施設、療養先ホテルなどで体調が悪化して死亡し、4人は外出先の路上などで倒れていた。生前に検査で感染が判明していたのは27人にとどまり、48人は死後に感染が判明した。検査前に急変して死亡したケースもあったとみられる。

 こうした死者は、昨年3月以降、全国で計197人に上っている。月別では3月が2人で、緊急事態宣言が出た4月は21人。5~11月は10人以下だった。

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1795584 0 社会 2021/01/25 20:16:00 2021/01/25 22:05:01 2021/01/25 22:05:01

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