読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

宮司「氷の世界は消え、カモの世界になった」…諏訪湖「御神渡り」に黄色信号

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 長野県の諏訪湖で27日、湖面を覆っていたほぼ全ての氷が解けた。「御神渡おみわたり」の3年ぶりの出現に「黄色信号」はともったが、今週末には寒波の到来が予想されている。神事をつかさどる八剱やつるぎ神社(諏訪市)は、わずかな望みを持ちながら、「立春」の2月3日まで監視を続ける。

氷が解けた諏訪湖(27日、長野県諏訪市で)
氷が解けた諏訪湖(27日、長野県諏訪市で)

 この日、同市の最低気温は3.1度で平年より9.9度も高く4月上旬並みの暖かさとなり、同神社の現地測定でも気温3.6度、水温3.1度だった。

 諏訪湖では13日に全面結氷。最大11センチの厚さがあった氷は、その後の降雨や強風で26日は1~1.5センチまで薄くなっていた。宮坂清宮司(70)は「氷の世界は消え、カモの世界になった」と、湖面を自由に泳ぐ水鳥たちを見て残念がった。

無断転載・複製を禁じます
1803738 0 社会 2021/01/28 18:42:00 2021/01/28 18:42:00 2021/01/28 18:42:00 ほぼすべての氷が解けた諏訪湖(1月27日午後3時39分、諏訪市で)=柳沢譲撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210128-OYT1I50026-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)