読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

感染と発表した3人「実は感染していなかった」…県が取り下げ

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 茨城県は28日、過去に新型コロナ感染者として発表した3人が、実際には感染していなかったとの判断を示した。家族らに感染者がおらず、3人も別の検査で陰性だったためだという。27日までの感染者数は4540人となる。

 3人は、県外に住む30~40歳代の男性2人(20日発表)と、同県結城市に住む70歳代女性(21日発表)。福祉施設に対する県の集中検査の対象となり、県委託の民間検査機関の抗原定量検査で陽性と判定された。

 ただ、職場や家族らの濃厚接触者に感染者がいなかったため、県は保存していた3人の検体でPCR検査を実施。3人とも陰性と判定されたという。

 県が陽性判定者を感染者の集計から取り下げるのは初めて。再発を防ぐため、今回の民間検査機関が実施した抗原定量検査で陽性だった場合、PCR検査も実施する。

無断転載・複製を禁じます
1804725 0 社会 2021/01/29 07:37:00 2021/01/29 09:41:31 2021/01/29 09:41:31

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)