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色鮮やか「水辺の宝石」…目にも留まらぬ速さで獲物捕らえるカワセミ

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 名古屋市昭和区の鶴舞公園の池で、「水辺の宝石」とも呼ばれるカワセミが、色鮮やかな姿を見せている。

水中にダイブして獲物を捕らえるカワセミ=佐藤俊和撮影
水中にダイブして獲物を捕らえるカワセミ=佐藤俊和撮影

 カワセミは体長17センチほど。各地の水辺で見られ、水面に張り出した小枝にとまって小魚やエビなどを探す。獲物を見つけると、瑠璃るり色の羽根を光らせながら目にも留まらぬ速さで水中に飛び込み、巧みに捕らえる。宝石の「翡翠ひすい」の語源とも言われ、その美しい姿に魅了される人も多い。

 日本野鳥の会愛知県支部長の新実にいのみ豊さんは「水辺の環境が改善され、名古屋市内でもよく見られるようになった。静かにそっと見守ってあげてほしい」と話している。

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1823721 0 社会 2021/02/06 07:00:00 2021/02/06 09:03:51 2021/02/06 09:03:51 水中にダイブして獲物を捕らえるカワセミ(15日午後3時18分、名古屋市昭和区で)=佐藤俊和撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210205-OYT1I50039-T.jpg?type=thumbnail

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