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32段に1200体、供養で寄せられた人形飾るひなまつり

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一堂に展示されたひな人形(6日午前、静岡県袋井市で)=川口正峰撮影
一堂に展示されたひな人形(6日午前、静岡県袋井市で)=川口正峰撮影

 供養のために寄せられたひな人形を飾るひなまつりが、静岡県袋井市の禅寺「可睡斎かすいさい」で開かれている。32段のひな壇に1200体が並んでいる。

 ひな人形にもう一度命を吹き込み、命や物の大切さを感じてもらおうと、2015年に始まった。国登録有形文化財「瑞龍閣ずいりゅうかく」の大広間にひな壇が設置され、高さ3・9メートルの天井に届きそうなほどだ。

 女の子が昨年生まれた同市内の会社員の男性(30)は「こんなに大きいひな壇とは思いませんでした」と驚いていた。展示は3月31日まで。

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1824047 0 社会 2021/02/06 12:58:00 2021/02/06 14:56:06 2021/02/06 14:56:06 大広間に1200体のひな人形の飾られた「可睡斎ひなまつり」(6日午前8時52分、静岡県袋井市で)=川口正峰撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210206-OYT1I50028-T.jpg?type=thumbnail

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