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お台場に春の陽気、距離保ちほっこり休日…緊急事態宣言1か月

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緊急事態宣言の期間延長が発表された後、初の週末。お台場海浜公園では、間隔を空けて座り、暖かい陽光を浴びる人たちの姿が見られた(6日午後、東京都港区で)=須藤菜々子撮影
緊急事態宣言の期間延長が発表された後、初の週末。お台場海浜公園では、間隔を空けて座り、暖かい陽光を浴びる人たちの姿が見られた(6日午後、東京都港区で)=須藤菜々子撮影

 東日本は6日、高気圧に覆われ、各地で3月上旬から4月中旬並みの暖かさとなった。

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い再発令された緊急事態宣言の延長決定後、最初の週末となったこの日、東京は青空が広がり、都心の最高気温は15度まで上昇。港区のお台場海浜公園では、陽気に誘われて訪れた都民らが、距離を保ちながら休日の一時を過ごした。

 八王子市の会社員男性(20)は「新型コロナに気をつけながらの毎日。寒い日は気分が余計に沈んでしまうが、今日のような日は明るくなれる」と話した。

 緊急事態宣言は、7日で再発令から1か月となる。

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1824637 0 社会 2021/02/06 21:18:00 2021/02/06 22:36:35 2021/02/06 22:36:35 緊急事態宣言延長後、初の週末は気温が上昇し、お台場海浜公園では散歩したり、距離をとってひなたぼっこしたりする人たちの姿が見られた(6日午後1時55分、東京都港区で)=須藤菜々子撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210206-OYT1I50049-T.jpg?type=thumbnail

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