読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

電子マネー売り場尋ねられ「何に使うんですか」…コンビニ店長、2度目のお手柄

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 埼玉県久喜市で1月14日午後4時頃、同市吉羽のコンビニエンスストアで、男性店長(59)は、レジを訪れた70歳代の男性から「電子マネーの売り場はどこですか」と声をかけられた。

 店長は、昨年6月、電子マネー10万円を購入しようとした男性客に声をかけ、詐欺を防いだ経験があった。「むやみに疑うのは良くない」と思ったが、放っておけず、「何に使うんですか」と尋ねると、男性は「パソコンを使っていたら突然動かなくなってしまった。直すためには電子マネー6万円分を買う必要があると電話で言われた」と答えた。「やはりそうか」。店長は男性を店内の飲食スペースに連れて行き、110番し、詐欺被害を再び防いだ。

 久喜署は2月3日、店長に感謝状を贈呈した。店長は「特別なことをしたとは思っていないが、被害を防げてうれしい。詐欺撲滅のため、少しでも貢献したい」と笑顔を見せた。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
1825746 0 社会 2021/02/07 14:30:00 2021/04/09 13:46:45 2021/04/09 13:46:45

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)