読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

漁港岸壁、100m以上にわたりずれる…漁師の男性「再び被害が出るとは」

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

崩れた岩が散乱する道路(14日午前7時30分、福島県相馬市で、読売機から)=三浦邦彦撮影
崩れた岩が散乱する道路(14日午前7時30分、福島県相馬市で、読売機から)=三浦邦彦撮影

 福島県相馬市の松川浦漁港では、地震の影響で岸壁部分の地面が100メートル以上にわたってずれ、最大で約10センチの段差ができていた。14日正午頃には、県の職員が被害状況を確認していた。

 一部では液状化とみられる現象も発生。岸壁付近のアスファルトの亀裂から、約2メートル四方に灰色の砂が噴き出していた。

 漁師の男性は「東日本大震災のときより軽微だが、再び被害が出るとは」と驚いていた。

無断転載・複製を禁じます
1841721 0 社会 2021/02/14 12:24:00 2021/02/14 13:20:11 2021/02/14 13:20:11 岩が崩れた松川浦漁港近くの道路(14日午前7時30分、福島県相馬市で、本社機から)=三浦邦彦撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210214-OYT1I50043-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)