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胃カメラでの飛沫防ぐ、アーチ形シールド登場…都内クリニックが考案

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「胃カメラ」などの検査で、患者からの飛沫を防止するために作られた透明の樹脂製シールド(12日、東京都武蔵野市の「まつもとファミリークリニック」で)
「胃カメラ」などの検査で、患者からの飛沫を防止するために作られた透明の樹脂製シールド(12日、東京都武蔵野市の「まつもとファミリークリニック」で)

 新型コロナウイルス対策で、胃カメラなどの内視鏡を使った検査などの際に飛沫ひまつの拡散を防ぐシールドが医療機関で利用されている。

 口から行う内視鏡検査では、カメラの挿入時に患者がむせたり、せき込んだりすることがあり、医療従事者に飛沫がかかる恐れがある。シールドは丸みのあるアーチ形の樹脂製で、患者の上半身を覆う。医師らは、横に開いた穴からカメラを差し入れる仕組みだ。

 考案した「まつもとファミリークリニック」(東京都武蔵野市)の松本春美院長(57)は「コロナ禍でも、がんのような命に関わる病気の発見に検査は必要。患者もスタッフも安心感を得られれば」と話している。

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1851196 0 社会 2021/02/18 11:23:00 2021/02/18 11:57:51 2021/02/18 11:57:51 いわゆる「胃カメラ」の検査で患者からの飛沫を防止するために使われる透明の樹脂製シールド(12日、東京都武蔵野市の「まつもとファミリークリニック」で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210218-OYT1I50017-T.jpg?type=thumbnail

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