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国内の新規感染1234人、都の1週間平均355・7人で「減少幅小さい」

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 国内の新型コロナウイルスの感染者は20日、39都道府県と空港検疫で新たに1234人確認された。死者は78人で、重症者は前日より21人減って526人となった。

 東京都では327人の感染が確認され、1日当たりの感染者は2日連続で400人を下回った。直近1週間の1日平均は355・7人と、前週比で8%の減少にとどまり、都の担当者は「減少幅が小さくなっている。外出自粛など感染対策を徹底してほしい」と呼びかけた。

新型コロナウイルス
新型コロナウイルス

 都によると、この日は50~90歳代の男女27人の死亡が判明。このうち50歳代の女性は、無症状で自宅療養していた時に容体が急変し、搬送先の病院で死亡が確認された。重症者は前日から2人減って82人となった。

 大阪府では94人の感染が確認され、直近1週間の1日平均は96人。1日平均が100人を下回るのは昨年10月29日以来となった。

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1856931 0 社会 2021/02/20 20:57:00 2021/02/21 00:59:45 2021/02/21 00:59:45 新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真。国立感染症研究所提供。外部著作権ですが、報道利用可能。ただしトリミング不可。撮影年月日不明。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210220-OYT1I50059-T.jpg?type=thumbnail

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