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越冬コハクチョウの「北帰行」始まる…シベリアへ旅立つ

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 長野県安曇野市の犀川一帯で越冬しているコハクチョウなどの「北帰行ほっきこう」が始まった。

 冬に川面で羽を休め、近づく春の足音とともに、ふるさとのシベリア方面に向けて旅立つ。

飛び立つハクチョウ(20日、安曇野市で)
飛び立つハクチョウ(20日、安曇野市で)

 観察を続ける同市の愛護団体「アルプス白鳥の会」によると、今月上旬にピークの約1200羽が飛来し、20日は約900羽に。同会事務局の会田まさしさん(71)は「北帰行が始まった時期は平年並み。3月末までには全て飛び立つのではないか」とみている。

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1863588 0 社会 2021/02/24 11:01:00 2021/02/24 11:01:00 2021/02/24 11:01:00 飛び立つコハクチョウ(20日午前7時7分、安曇野市で)=新井勝撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210222-OYT1I50031-T.jpg?type=thumbnail

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