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8月に感染した患者、半年過ぎてまた感染…県「一定期間過ぎると抗体減る」

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 滋賀県は22日、新たに14人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。重症者はいない。県内の感染者の累計は2398人。県内で入院中の70歳代男性が死亡し、死者は計44人となった。

滋賀県庁
滋賀県庁

 大津市の医療機関で発生したクラスター(感染集団)では、この日10人の感染がわかり、計17人に。このうち、昨年8月に感染し、陰性となった後に入院してきた患者1人が再び陽性となった。県は最初の感染から約半年が過ぎている状況などから、県内初の再感染とみている。担当者は「一度感染しても一定期間が過ぎると抗体が減り、再感染することがあり得る」としている。

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1861948 0 社会 2021/02/23 14:20:00 2021/02/23 16:14:50 2021/02/23 16:14:50 滋賀県庁。滋賀県大津市で。2020年11月19日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210223-OYT1I50044-T.jpg?type=thumbnail

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