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「数年に一度しか見られない」珍しい渡り鳥、田んぼに

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餌を探すタンチョウの幼鳥(左)とマナヅル2羽(24日午前11時35分、石川県加賀市内で)
餌を探すタンチョウの幼鳥(左)とマナヅル2羽(24日午前11時35分、石川県加賀市内で)

 国特別天然記念物のタンチョウなど珍しい冬の渡り鳥が、石川県加賀市内の田んぼで相次いで確認されている。24日は、タンチョウ1羽とマナヅル2羽が一緒に餌を探す姿が見られた。

 同市内には、渡り鳥の越冬地となっているラムサール条約登録湿地「片野鴨池かたのかもいけ」がある。今年は例年より1か月ほど早く、今月から北帰行が始まっている。

 市鴨池観察館によると、タンチョウは頭頂部がまだ赤くなく、首付近も薄い灰色で幼鳥とみられている。1月から姿を見せ、市内で越冬しているらしい。また、目の周りが赤いマナヅルは5日ほど前に飛来が確認され、越冬を終えて北へ戻る途中に立ち寄った可能性があるという。

 同館は「数年に一度ぐらいしか見られない希少な渡り鳥。見つけても、車の外に出ないで静かに見守ってほしい」としている。

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1866327 0 社会 2021/02/25 07:12:00 2021/02/25 07:12:00 2021/02/25 07:12:00 餌を探すタンチョウの幼鳥(左)とマナヅル2羽(2月24日午前11時35分、加賀市内で)=竹村一朗撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210224-OYT1I50115-T.jpg?type=thumbnail

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