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ロシア軍、択捉と国後で1000人規模の軍事演習…電子戦の訓練も

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 【モスクワ=工藤武人】ロシア国防省は26日、露軍が北方領土の択捉、国後両島で1000人規模の軍事演習を実施したと発表した。演習では、敵の無人機(ドローン)を電子攻撃して無力化する兵器を使った電子戦の訓練も行った。露軍の防空能力の高さを誇示することで、日本をけん制する狙いもあるとみられる。

 演習には、極東地域を管轄する東部軍管区のほか太平洋艦隊なども参加し、最新無人機をはじめ約300の装備を投入した。

 露軍は昨年12月、高性能地対空ミサイル「S300V4」を択捉島に配備したとされ、今月24日には北方領土を事実上管轄するサハリン州の州都ユジノサハリンスク近郊に最新型防空ミサイルシステム「S400」を実戦配備している。

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1871789 0 社会 2021/02/27 01:00:00 2021/02/27 01:00:00 2021/02/27 01:00:00

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