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足利の山火事、1日にも鎮圧の見通し…避難勧告も解除へ

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 栃木県足利市の両崖山りょうがいさんの山火事で、市は28日、記者会見を開き、3月1日にも鎮圧するとの見通しを示した。周辺に住む305世帯に出している避難勧告も同日に解除する方針だ。

消火活動を続けるヘリコプター(28日午後3時51分、栃木県足利市で)
消火活動を続けるヘリコプター(28日午後3時51分、栃木県足利市で)

 市消防本部によると、鎮圧は、火が延焼拡大しないと判断した状態。2月21日に発生し、8日目となった山火事は28日、焼失面積が約106ヘクタールと前日と変わらず、延焼を食い止めている。

 28日朝は、地上から煙がほとんど確認されなかった。ただ、自衛隊の熱源探知カメラでは、山中の4か所でわずかな熱が探知され、自衛隊のヘリコプターなどが散水を続けている。

 避難勧告が出された305世帯のうち、28日現在、5世帯7人が避難している。24日から臨時休校が続く市立第一中学校は1日に再開される予定だ。和泉聡市長は「状況は好転している。気を緩めずに鎮圧に向けて進んでいきたい」と語った。

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1874212 0 社会 2021/02/28 19:04:00 2021/02/28 21:13:50 2021/02/28 21:13:50 消火活動を続けるヘリコプター(28日午後3時51分、足利市で)=三枝未来撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210228-OYT1I50049-T.jpg?type=thumbnail

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