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人口が全国最少の町、ついに1000人割り込む

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 人口が全国最少の町として知られる山梨県早川町の1日現在の住民基本台帳に基づく人口が994人と、1956年に町制に移行して以来、初めて1000人を割り込んだことが分かった。

 同町によると、1日現在の人口は男性494人、女性500人。死亡が出生を上回る「自然減」が4人、転出が転入を上回る「社会減」は2人となり、前月から計6人減少した。

 同町は56年に三里村、本建村などの6村が合併して誕生。林業や水力発電所の建設で発展し、人口は60年の国勢調査で1万679人に達したが、その後は少子化や町外への転出などで減少が続き、現在は最盛期の10分の1を下回っている。担当者は「山村留学の促進などの施策を通して人口減を抑えたい」と話している。

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1879110 0 社会 2021/03/02 09:48:00 2021/03/02 10:57:32 2021/03/02 10:57:32

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