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京都・南座で「流し雛」、コロナで中止の行事を華やかに再現

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 桃の節句の3日、京都・南座で、ひな人形を川に流す伝統行事「流しびな」を模した催しがあり、「三月花形歌舞伎」(6日開幕)に出演する若手の人気俳優・中村壱太郎かずたろうさんらが無病息災を願って、舞台上の“川”に紙人形を流した。

 世界遺産・下鴨神社(京都市左京区)の恒例行事だが、今年はコロナ禍で参拝客の密集を避けるため境内では神事のみになった。その代わりに、南座が同神社などの協力を得て舞台で再現した。

 壱太郎さん、尾上右近さん、中村米吉さん、中村橋之助さんの4人が色紋付き姿で登場。それぞれが男雛と女雛の紙人形を乗せたわら製の桟俵さんだわらを、川に見立てた青い布に浮かべた。桟俵は動くよう仕掛けが施されており、演目「義経千本桜」の桜満開のセットを背景にゆっくりと流れる、華やかな光景が現れた。

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1883175 0 社会 2021/03/03 14:13:00 2021/03/03 14:13:00 2021/03/03 14:13:00

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