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電子マネーの購入額が極端に多い客に必ず声かける店員…2年間で3度、計85万円の被害防ぐ

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 山形県警は、県内で最も特殊詐欺の被害を防いだコンビニ店として、新庄市泉田の「セブン―イレブン新庄泉田店」に感謝状を贈った。

山形県警
山形県警

 同店は、電子マネーを購入しようとする客に店員が積極的に声をかけることで、2019~20年の2年間に計3回、特殊詐欺を未然に防いだ。被害の予想額は計約85万円に上るという。

 2月26日に新庄署で感謝状を受け取った、同店店長(46)は「電子マネーの購入金額が極端に多かったり、携帯を見ながら行動したりするお客様には、必ず声をかけるようにしている」と話した。表彰した県警の佐竹義典生活安全部長は「警察だけでは被害は防止できない。水際での対応が検挙につながる」と感謝していた。

 県警は、同じく2年間で3回の特殊詐欺を防いだ酒田郵便局(酒田市新井田町)にも、感謝状を贈呈した。

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1885213 0 社会 2021/03/04 07:34:00 2021/03/04 08:51:46 2021/03/04 08:51:46 山形県警察本部。山形県山形市で。2020年11月15日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210304-OYT1I50025-T.jpg?type=thumbnail

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