読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

言うこと聞かなければ食事抜きの罰…5歳餓死、「ママ友」が母親に命令

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 福岡県篠栗ささぐり町で5歳男児が餓死し、母親と知人の女が保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された事件で、母親は知人の女から、男児が言うことを聞かなかったときに食事をとらせない罰を与えるよう命令されていたことが捜査関係者への取材でわかった。男児は、水だけで約10日間過ごしたこともあったという。

 県警の発表によると、母親で無職のいかり利恵(39)、知人で無職の赤堀恵美子(48)両容疑者は2019年8月頃から碇容疑者の三男・翔士郎ちゃんに食事を与えないなどし、昨年4月18日、碇容疑者の自宅マンションで死亡させた疑い。

 捜査関係者によると、碇容疑者は、赤堀容疑者から「(翔士郎ちゃんが)言うことを聞かなければ罰としてご飯を抜くように」と命じられ、無断で家の外に出た翔士郎ちゃんの食事を抜いたほか、約10日間にわたり水しか与えなかったこともあったという。

残り:232文字/全文:613文字
読者会員限定記事です
新規登録ですぐ読む(読売新聞ご購読の方)
無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
1884908 0 社会 2021/03/04 05:00:00 2021/03/04 20:35:43 2021/03/04 20:35:43

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)