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震災10年後に見つかった白骨遺体、61歳女性と判明

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 宮城県警石巻署は4日、2月に見つかった白骨遺体が、東日本大震災で行方不明となっていた同県東松島市野蒜のびるの奥山夏子さん(当時61歳)と判明したと発表した。警察庁によると、震災による死者数は1万5899人(2月10日時点)で、今回の身元判明で1人増える見通し。

 発表によると、2月17日、同市野蒜の会社敷地の地中から、ほぼ全身の遺骨と着衣が見つかった。同署は歯型とDNA鑑定で奥山さんと特定した。

 奥山さんは震災当時、夫と長男との3人暮らし。避難中に津波に巻き込まれたとみられるという。

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1886595 0 社会 2021/03/04 18:58:00 2021/03/04 18:58:00 2021/03/04 18:58:00

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