読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

「下着の色は白」公立中高6割で校則指定と県教委…「人権問題になりかねない」と見直し要請

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 「ブラック校則」と呼ばれる学校の不合理な校則を見直す動きが広がる中、長崎県教委は、県立高校や公立中学校の約6割が下着の色を「白」に指定する校則などを設けていたことを明らかにした。下着の色を指定し、それを確認する行為は人権問題になりかねないとして、2日付で学校長や市町教委に見直しを求める通知を出した。

 県教委児童生徒支援課によると、調査は2020~21年に県内の計237校を対象に実施し、58%の137校が下着の色を「白」に指定していると回答した。

 通知では、校則の中には、人権問題となりかねない内容や、社会を取り巻く環境の変化になじまない内容が散見されるとして、同課長名で校則の確認や改訂を求めている。

 また、校則を見直す際には、児童や生徒が話し合う機会を設けたり、PTAへのアンケートを実施したりし、児童らや保護者が何らかの形で参加できる工夫を要望している。

無断転載・複製を禁じます
1890419 0 社会 2021/03/06 13:19:00 2021/03/06 15:18:07 2021/03/06 15:18:07

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)