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地震による山梨の停電軒数、千葉や埼玉の2倍…知事が東電側に「大きな失望感」通達

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 2月に福島、宮城両県で最大震度6強を記録した地震で、千葉県や埼玉県の約2倍にあたる約7万7000軒が山梨県内で停電したことを受け、長崎知事は5日、東京電力パワーグリッド(東京)に自治体間での停電軒数の偏りをなくすよう申し入れを行った。

 同社によると、地震で発電所が停止する場合、大規模停電を防ぐため、管内の一部地域で自動的に停電する措置が取られるという。

山口総支社長(左)に停電軒数の偏りの是正を求める長崎知事(5日、山梨県庁で)
山口総支社長(左)に停電軒数の偏りの是正を求める長崎知事(5日、山梨県庁で)

 長崎知事はこの日、県庁を訪れた同社の山口裕之・山梨総支社長に「大きな失望感を禁じ得ない」と述べ、停電の偏り是正や、県民生活への影響に配慮して停電エリアを設定することなどを求める同社社長宛ての申し入れ書を手渡した。山口総支社長は「信頼を失わないよう、会社としてしっかりと検討を行いたい」と話した。

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1890446 0 社会 2021/03/06 13:44:00 2021/03/06 13:44:00 2021/03/06 13:44:00 停電軒数の偏りを抗議する長崎知事(右)に謝罪する山口総支社長(5日、県庁で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210306-OYT1I50020-T.jpg?type=thumbnail

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