読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

菅氏を散髪したことも、女性「懐かしい話できた」…被災地で意見交換

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

帰還者らと意見交換する菅首相(右)(代表撮影)(6日、福島県浪江町の道の駅なみえで)
帰還者らと意見交換する菅首相(右)(代表撮影)(6日、福島県浪江町の道の駅なみえで)

 菅首相は6日、福島県内を訪れ、大熊町の大川原地区や双葉町のJR双葉駅周辺など、震災と原発事故から10年を迎える沿岸部の復興状況を視察し、帰還者や移住者と意見交換した。視察後、記者団に「たとえ長い年月を経たとしても、将来的に帰還困難区域の全てを解除する考え方に変わりはない」と強調したが、福島第一原発の処理水の処分方法決定も含めて、具体的な時期に言及しなかった。

 意見交換は浪江町の「道の駅なみえ」で行われ、同町や南相馬市の4人が、被災時の苦難や移住後の取り組みなどを語った。

 神奈川県に避難中、議員会館の美容室で働き、官房長官時代の首相の髪を切ったことがある同市の女性(57)は「懐かしい話ができた」と喜んだ。約7年前に帰還し、現在は親子で理髪店を経営しており「現地に来てくれたことが励みになる」と話した。

無断転載・複製を禁じます
1892235 0 社会 2021/03/07 12:38:00 2021/03/07 12:38:00 2021/03/07 12:38:00 帰還者らと意見交換する菅首相(右)(代表撮影)(6日、浪江町の道の駅なみえで) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210307-OYT1I50027-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)