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コープこうべ組合長理事ら2人解職、取引先から30回ゴルフ接待…出張のタイでも

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 生活協同組合コープこうべ(神戸市東灘区)は6日、内規に違反して複数の取引業者からゴルフ接待を受けていたとして、木田克也組合長理事(64)と榎本裕一常務理事(61)を解職したと発表した。解職は5日付。

 組合によると、木田組合長理事は常勤理事のトップで、榎本常務理事はナンバー3。2人は2018年8月~20年12月、メーカーや納入業者から、それぞれ約30回のゴルフ接待を受けた。平均のプレー料金は1人約2万5000円で、業者側が全額を負担。出張先のタイでもプレーすることがあった。

 組合の内規では、取引先とのゴルフや会食は事前に届け出て、割り勘にするよう義務付けられている。

 昨年末、内部から情報提供があり、組合が調査。2人は事実関係を認め、「業者と付き合うことが組合員のためになると思った」と話しているという。

 コープこうべの組合員は約171万人。兵庫県と大阪府に計151店舗ある。

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