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使い方も分からず電子ギフト券買おうとする男性、留学生2人が声掛けて救う…警察署長「意義大きい」

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 佐賀県警鳥栖署は8日、詐欺被害を未然に防いだとして、コンビニ店「セブン―イレブン鳥栖立石町店」の女性店員(29)、いずれもネパール出身の専門学校生でアルバイト店員2人、「セブン―イレブン鳥栖本鳥栖町店」の男性店員(33)に感謝状を贈った。

 同署などによると、留学生2人は2月15日夕、電子ギフト券を購入しようとする同県鳥栖市内の男性(70歳代)に声を掛けた。利用方法も分からず購入しようとしていたため、相談を受けた女性店員が警察に通報した。

 男性店員は同1日午後、来店した市内の女性(40歳代)が3万円分の電子ギフト券を購入、「振り込みに使う」などと説明したため、女性を説得して被害を防いだ。

 田中真樹署長から感謝状を受け取った留学生2人は「人助けができてうれしい」、男性店員は「これからも詐欺被害を防げるよう積極的に声をかけていきたい」と話した。田中署長は「留学生の方が声掛けをしてくれた意義は大きい。さらに詐欺防止の裾野を広げたい」と話した。

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