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震災時は首都圏515万人の帰宅困難者、大手町で受け入れ訓練

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 東京都千代田区のオフィス街・大手町で9日、地震発生時の帰宅困難者をオフィスビルへ受け入れる訓練があった。参加者は、新型コロナウイルス感染対策も想定し、防護服姿で抗原検査の手順などを確認した。

大規模災害時の帰宅困難者受け入れ訓練で、新型コロナウイルスの陽性疑いと想定され待機場所に誘導される参加者(9日午前、東京都千代田区で)=泉祥平撮影
大規模災害時の帰宅困難者受け入れ訓練で、新型コロナウイルスの陽性疑いと想定され待機場所に誘導される参加者(9日午前、東京都千代田区で)=泉祥平撮影

 三菱地所が、東日本大震災規模の地震を想定し、本社が入る「大手町パークビル」で実施。帰宅困難者役の約20人が間隔を空けて受付に並び、社員らが検温や発熱者を専用スペースに案内する訓練にあたった。

 内閣府の推定によると、東日本大震災では首都圏で515万人の帰宅困難者が発生した。同社は当時、大手町などのビル10棟で約3500人を受け入れた。担当者は「スムーズな受け入れと感染症対策の両立を目指していく」と話した。

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1896700 0 社会 2021/03/09 13:50:00 2021/03/09 13:50:00 2021/03/09 13:50:00 感染症対策を取り入れた帰宅困難者受入訓練で、新型コロナウイルスの抗原検査で陽性疑いと想定され屋外に誘導される参加者(9日午前8時21分、東京都千代田区で)=泉祥平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210309-OYT1I50044-T.jpg?type=thumbnail

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