おてんば娘「しずく」です、よろしくね…ヒツジの赤ちゃん

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 兵庫県南あわじ市の観光施設「淡路ファームパーク・イングランドの丘」でヒツジの赤ちゃんが誕生し、一般公開が始まった。名前は「しずく」に決まり、お披露目されたばかりのベビーに来園者が癒やされている。

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母親の「みお」(左)に甘える「しずく」(南あわじ市で)
母親の「みお」(左)に甘える「しずく」(南あわじ市で)

 父「そおたろう」と母「みお」の間にできた雌。予定より少し遅い2月9日に、体重4.2キロで生まれた。バックヤードで飼育され、約1か月で9.9キロまで大きくなり、公開することになった。

 飼育担当の細井未希さん(24)、松本七海さん(21)によると、四つの候補の中からSNSで名前を投票してもらったところ、3000票を超える中から最も多かった「しずく」に決まった。

 鼻から口元にかけてと、目の周り、耳の一部が黒い珍しい模様が特徴で、2人は「最初は牛が生まれたのかと思った」と笑う。

 園内の飼育エリア「ひつじのくに」で公開。柵の中で元気に走り回ったり、みおにおっぱいをせがんだりするしぐさが愛らしい。

 新型コロナウイルス禍に伴う緊急事態宣言の解除で施設は通常営業に戻っており、来園者は春風の中、「かわいい」「おてんばやね」と歓声を上げていた。

 感染防止に配慮して、ヒツジとの触れ合いや餌やりはできないが、細井さんと松本さんは「1年前に生まれた子たちとともに、しずくも施設のアイドルになってほしい」と話している。

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