福岡でも桜開花、観測開始以降最も早く…広島に続き

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 福岡管区気象台は12日、福岡市で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。昨年より9日早く、平年より11日早い。同気象台によると、1953年の観測開始以降、最も早い開花という。

開花したソメイヨシノ(12日午前10時8分、福岡市中央区の福岡管区気象台で)=貞末ヒトミ撮影
開花したソメイヨシノ(12日午前10時8分、福岡市中央区の福岡管区気象台で)=貞末ヒトミ撮影

 同市中央区の気象台敷地内にある標本木に、5輪が咲いているのを職員が確認した。

 福岡県は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、花見の際の宴会自粛を求めている。県公園街路課は「マスクを着用した上で人混みを避け、散策しながら楽しんで」と呼びかけている。

 今年の桜の開花は広島市が最も早く、11日に観測された。

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1905416 0 社会 2021/03/12 11:49:00 2021/03/12 11:49:00 2021/03/12 11:49:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210312-OYT1I50034-T.jpg?type=thumbnail

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