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子どものSNS犯罪被害、ツイッター悪用が最多…TikTok利用も

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 昨年1年間にSNSの利用をきっかけに犯罪に巻き込まれた18歳未満の子どもは全国で1819人で、悪用されたSNSは「ツイッター」が最多の642人だったことが警察庁のまとめでわかった。若者に人気の動画共有アプリ「TikTok(ティックトック)」の被害者数も初めて明らかになり、76人だった。

 警察庁によると、ツイッターの次に多かったのは「インスタグラム」の221人で、学生限定アプリ「ひま部」が160人、音声でやり取りする「KoeTomo(声とも)」が63人だった。

 ここ数年で若者らの間に広まったティックトックは規約で13歳未満の利用を禁止しているが、親の名義で利用するなどのケースがあり、昨年9月にはティックトックで知り合った10歳女児を呼び出してわいせつ行為をした男(34)(公判中)が強制わいせつ容疑で警視庁に逮捕された。

 全体の被害児童数は、前年の2082人から263人減少した。コロナ禍の外出自粛が影響したとみられる。高校生が917人、中学生が695人で、合わせて9割近くに上ったが、小学生も84人いた。罪種別では、淫行などの青少年保護育成条例違反が738人、児童ポルノが597人、児童買春が311人で、性被害が大半を占めた。

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1906537 0 社会 2021/03/12 18:23:00 2021/03/13 02:25:50 2021/03/13 02:25:50 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210313-OYT1I50044-T.jpg?type=thumbnail

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