JR東、終電繰り上げを18路線に拡大…中央線はさらに約20分早まる

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 JR東日本は13日のダイヤ改正で、首都圏で先行実施している終電繰り上げの対象路線を現行の11路線から18路線に拡大する。

 新ダイヤで終電が繰り上げになるのは、南武▽横浜▽青梅▽八高▽高崎▽宇都宮▽常磐(各駅停車)の7路線で、3~37分早くなる。

 新型コロナウイルスの影響で、1月20日から繰り上げが実施された首都圏の11路線についても、新ダイヤで中央線(快速)がさらに約20分早くなるなど一部で繰り上げ幅が拡大する。

 JR東や首都圏の主要な鉄道事業者は昨年、新型コロナの影響による利用客減少などを受けて、3月のダイヤ改正で終電を繰り上げることを決定。1月に緊急事態宣言が再発令されたことを受けて、一斉に繰り上げを前倒ししていた。

 今回のダイヤ改正実施で、感染状況に関係なく、繰り上げが当面続くことになる。

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1907085 0 社会 2021/03/12 21:45:00 2021/03/12 23:56:16 2021/03/12 23:56:16

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