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「最初はぎょっ」、でも写真映えバッチリ恐竜ベンチ

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 兵庫県丹波篠山市にある舞鶴若狭自動車道の西紀サービスエリア(SA)に、「恐竜ベンチ」がお目見えした。恐竜化石の発見地である丹波地域のPRを狙いに、丹波県民局が設置。座面に恐竜のモニュメントが取り付けられており、楽しく並んで座ってもらおうという仕掛けだ。

ちょっと怖いけど、かわいい恐竜ベンチ。恐竜にゆかりの深い地域として、PRに一役買う(舞鶴若狭自動車道西紀SAで)
ちょっと怖いけど、かわいい恐竜ベンチ。恐竜にゆかりの深い地域として、PRに一役買う(舞鶴若狭自動車道西紀SAで)

 ベンチは長さ約2メートルで、繊維強化プラスチック(FRP)製の子どもの恐竜がちょこんと座っている。丹波市立丹波竜の里公園(山南町)にあるモニュメントと同じものだという。

 上下線の西紀SAに1脚ずつ設置。リアルな恐竜にドライバーたちも初めはぎょっとしながら、「写真映えする」とスマートフォンで撮影するなどしていた。

 背もたれには、「丹波地域恐竜化石フィールドミュージアム」のサイトに誘導するQRコードも記した。県民局は誘客を促進し、太古のロマンに触れてもらおうと期待する。

 西紀SAでは20日から、丹波竜化石のパネル展も開かれる予定で、ベンチは春日インターチェンジそばの「道の駅丹波おばあちゃんの里」(丹波市春日町)にも設置される。

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使い方
1909113 0 社会 2021/03/13 23:24:00 2021/03/13 23:24:00 2021/03/13 23:24:00 かわいくてちょっといかつい恐竜ベンチ。後ろにはイノシシのモニュメントも(舞鶴若狭自動車道西紀SAで) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210313-OYT1I50056-T.jpg?type=thumbnail

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