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横田早紀江さん、米国務長官宛てに書簡…拉致問題解決へ協力訴える

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 北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさん(拉致当時13歳)の母・早紀江さん(85)らが15日、東京都内で米国のジョセフ・ヤング駐日臨時代理大使と面会し、16日に東京で開かれる日米安全保障協議委員会(2プラス2)に臨むブリンケン米国務長官に宛てた被害者家族会の書簡を手渡した。

記者の質問に答える横田早紀江さん(15日午後、内閣府で)=守谷遼平撮影
記者の質問に答える横田早紀江さん(15日午後、内閣府で)=守谷遼平撮影

 早紀江さんがヤング氏と面会するのは、昨年8月以来。めぐみさんの双子の弟・拓也さん(52)も同席した。書簡は拉致問題解決への協力を訴える内容で、面会後、報道陣の取材に応じた早紀江さんは「人権問題として、被害者を助けなければいけないという思いを持っていただきたいと、(ヤング氏に)伝えた」と語った。

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1911988 0 社会 2021/03/15 19:37:00 2021/03/15 22:11:29 2021/03/15 22:11:29 米国の駐日臨時代理大使と面会後、記者の質問に答える横田早紀江さん(15日午後4時13分、東京都千代田区で)=守谷遼平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210315-OYT1I50045-T.jpg?type=thumbnail

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