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「カラオケで歌う時もマスクつけて」…高齢者の「昼カラ」でクラスター多発

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 高齢者らによる「昼カラオケ」で新型コロナウイルスのクラスター(感染集団)発生が相次いでいる。感染拡大の要因となることから、新型コロナ対策を検討する厚生労働省の助言機関は17日、感染防止策の徹底を呼びかけた。

 この日の助言機関の会合では、研究者が全国で昼カラオケによるクラスターが発生していると報告。2月中旬に三重県で70~80歳代の男女15人、3月中旬に千葉県で60~80歳代の男女12人が感染した事例があるなど、いずれも高齢者が目立った。数十人に感染が拡大した例もあるほか、高齢者施設に感染を広げているとの指摘もある。

 カラオケは、参加者がマスクを外して大声を出すことが多く、密閉空間に大勢が集まるため、感染を広げやすい。座長の脇田隆字・国立感染症研究所長は「歌う時も休憩時に仲間と話す時も、マスク着用を忘れずに。リスクが高まるので長時間の滞在は控えてほしい」と語った。

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1917756 0 社会 2021/03/17 21:55:00 2021/03/18 00:55:14 2021/03/18 00:55:14

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