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新聞読む時間、コロナ流行前より「増えた」が14%…日本新聞協会調査

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 日本新聞協会は18日、紙面やインターネットなどで新聞の情報に触れる状況を尋ねた「2020年新聞オーディエンス調査」の結果を発表した。発表によると、「毎日、新聞の情報に触れる人」の割合は50・2%で、「月1回以上、新聞の情報に触れる人」は68・3%だった。ネットに掲載された記事なども含めると、91・3%の人が何らかの形で新聞の情報に接していた。

 月1回以上、新聞情報に触れる人の閲読時間について、新型コロナウイルス流行前の2019年と比較すると、14・0%の人が「増えた」と回答。同協会は「新型コロナの感染拡大で人々の生活が激変する中、情報の信頼性や正確性が評価されて新聞に注目が集まっている」としている。

 調査は昨年10~11月、15~79歳の男女1200人を対象に行われた。

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1920489 0 社会 2021/03/18 19:15:00 2021/03/18 19:15:00 2021/03/18 19:15:00

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