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「コロナ対策の財源に」新市長が給与50%カット、給食費無償化も目指す

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 先月の山梨県上野原市長選で初当選した村上信行氏(71)が22日、初登庁した。就任式の後に行われた記者会見で、新型コロナウイルス対策の財源に充てるため、任期中の市長給与を50%カットする考えを明らかにした。関連する条例案を早期に市議会へ提出するとしている。

出迎えた市民らの祝福を受ける村上氏(22日、山梨県上野原市役所で)
出迎えた市民らの祝福を受ける村上氏(22日、山梨県上野原市役所で)

 市長の給与カットは選挙戦で公約に掲げていた。同じく公約にしていた給食費の無償化についても、「財政は非常に逼迫ひっぱくしているため、一時も早く財政を豊かにして給食費の無償化を進めたい」と、任期中の実現を目指す考えを強調した。

 就任式では職員を前に、コロナ対策や人口減少対策を課題に挙げて「私とともに汗をかき、なお一層、市政の推進にまい進いただくよう期待する」と訓示した。

 一方、江口英雄前市長(78)が19日に退任したことに伴い、小早川浩副市長と野崎広仁教育長も同日付で辞職しており、両ポストは当面空席になる。

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1931798 0 社会 2021/03/23 20:44:00 2021/03/23 20:44:00 2021/03/23 20:44:00 上野原市役所で出迎えた市民らの祝福を受ける村上信行氏(3月22日午前9時2分、上野原市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210323-OYT1I50035-T.jpg?type=thumbnail

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