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国立科学博物館などが整備進める航空博物館で、零戦の組み立て始まる

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零戦の操縦席の後ろに入って組み立て作業をする作業員
零戦の操縦席の後ろに入って組み立て作業をする作業員

 国立科学博物館(東京都台東区)と茨城県筑西市のレジャー施設「ザ・ヒロサワ・シティ」が同施設内に共同で整備を進める「科博廣澤ひろさわ航空博物館」で、零式艦上戦闘機(零戦)の組み立て作業が行われている。

 零戦は、軽量化された機体による高い運動性能と、落下式タンクなどによる3000キロ・メートルを超える航続性能を誇り、開発当初は世界トップレベルの航空機として活躍。太平洋戦争終結までに約1万機が生産されたという。

 展示される零戦(長さ9・06メートル、幅12メートル)は、壊れた機体を利用して戦地で偵察用に改造したもので、南太平洋・ラバウル北西のニューブリテン島沖で引き揚げられた。豪州の研究者らによって復元され、1974年に日本大学の教授が購入して科博に寄贈した。昨年7月まで上野本館で展示され、新航空博物館となる建物に今月18日、移設された。

 新航空博物館は年内の開館を目指しており、日本の航空機史上で貴重な価値を持つ飛行機5機を中心に展示する予定。

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1941400 0 社会 2021/03/27 13:49:00 2021/03/27 13:49:00 2021/03/27 13:49:00 零戦の操縦席の後ろに入って組み立て作業をする作業員 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210324-OYT1I50098-T.jpg?type=thumbnail

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