光を反射、神秘の輝き…独特の氷の世界「氷筍」

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 北海道七飯町の精進川鉱山跡の坑道内で、滴り落ちた水が凍ってタケノコ状に成長する「氷筍ひょうじゅん」が、入り口からの自然光を反射して神秘的な輝きを放っている=写真、松本拓也撮影=。

 同鉱山跡の氷筍群は国内最大級とされ、拳ほどの大きさから高さ3メートル以上のものまでが無数に立ち並び、独特の氷の世界を形作る。坑道内は外気の影響が小さく、真冬に成長した氷筍は5月頃まで残るという。

スクラップは会員限定です

使い方
「社会」の最新記事一覧
1943093 0 社会 2021/03/28 08:53:00 2021/03/28 08:53:00 2021/03/28 08:53:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210328-OYT1I50023-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)