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光を反射、神秘の輝き…独特の氷の世界「氷筍」

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 北海道七飯町の精進川鉱山跡の坑道内で、滴り落ちた水が凍ってタケノコ状に成長する「氷筍ひょうじゅん」が、入り口からの自然光を反射して神秘的な輝きを放っている=写真、松本拓也撮影=。

 同鉱山跡の氷筍群は国内最大級とされ、拳ほどの大きさから高さ3メートル以上のものまでが無数に立ち並び、独特の氷の世界を形作る。坑道内は外気の影響が小さく、真冬に成長した氷筍は5月頃まで残るという。

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1943093 0 社会 2021/03/28 08:53:00 2021/03/28 08:53:00 2021/03/28 08:53:00 精進川鉱山跡の坑道内を埋め尽くす氷筍(16日午前11時20分、北海道七飯町で)=松本拓也撮影★★動画素材あり★★ https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210328-OYT1I50023-T.jpg?type=thumbnail

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