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新型コロナ、再拡大の兆候が鮮明に…都幹部「第4波への備え進める必要」

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 緊急事態宣言の全面解除から1週間以上が過ぎ、リバウンド(再拡大)の兆候が鮮明になっている。東京では29日、月曜日としては1か月半ぶりに200人超の感染を確認。各地で感染防止策の再強化が相次ぐ。

 「ワクチンがない状況で、どうこらえていくか重要な時期だ」。東京都の小池百合子知事は29日、そう述べ、警戒感を示した。都内の週平均の感染者は宣言期間中の今月8日、253・4人にまで減り、今年最少に抑え込んでいた。その後は増加傾向に転じ、29日時点では357・7人だ。都幹部は「『第4波』への備えを進める必要がある」と話す。

 沖縄県は29日、沖縄本島中南部の飲食店などに4月1日から3週間、営業時間を午後9時までに短縮するよう要請すると発表した。3月1日の要請解除後、1か月で再要請という事態だ。愛知県の大村秀章知事も29日、「リバウンドしているのは事実」と指摘し、名古屋市内の酒類提供店に対する時短要請を4月21日まで延長すると明らかにした。

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1947276 0 社会 2021/03/29 23:02:00 2021/03/29 23:02:00 2021/03/29 23:02:00

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