厚労省職員の深夜宴会「非常に罪は重い」…田村厚労相、閣僚給与2か月分を自主返納

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 厚生労働省老健局の職員23人が東京・銀座で深夜まで送別会を開いていた問題を巡り、田村厚労相は31日午前の衆院厚労委員会で、「感染症対策を進める立場にある厚労省において、あってはならないことだ」と陳謝した。

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衆院厚生労働委員会で厚労省職員らの処分について説明する田村厚生労働相(31日午前、国会で)=源幸正倫撮影
衆院厚生労働委員会で厚労省職員らの処分について説明する田村厚生労働相(31日午前、国会で)=源幸正倫撮影

 田村氏は、送別会を主催した同局老人保健課長を大臣官房付に異動させた上で減給1か月の懲戒処分とし、残る参加者ら計22人を処分したと報告した。また、自らの閣僚給与2か月分を自主返納するとしている。

 野党から「時短営業が飲食店に求められている最中の問題で、影響は計り知れない」と指摘されると、田村氏は「非常に罪は重い。おわび申し上げたい」と重ねて謝罪した。

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1950795 0 社会 2021/03/31 11:07:00 2021/03/31 11:07:00 2021/03/31 11:07:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210331-OYT1I50035-T.jpg?type=thumbnail

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