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大阪の感染急増、若者・年度替わりが要因…学生飲み会や卒業旅行でクラスター

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 大阪府の感染急拡大の要因は、若者の外出増加と3月という年度替わりの時期だ。変異したウイルスも影響しているとみられる。

 府によると、31日の新規感染者599人のうち、10歳代~30歳代の感染者は半数を超える316人。この年代の感染者は10日間で8・3倍に急増していた。

 府は、大学生の飲み会や卒業旅行でのクラスター(感染集団)の発生を確認しており、春休みに若者の移動が活発化したことが影響しているとみている。

 31日の重症病床使用率は41・1%だが、1週間で1・5倍に急増しており、病床逼迫ひっぱくも懸念されている。

 大阪市を重点措置の対象とするのは、30日までの人口10万人あたりの新規感染者数(直近1週間)で大阪市内が34・94人と市外の19・41人を大きく上回っているためだ。

 31日は兵庫県で211人、京都府で57人の新規感染者が確認され、両府県で2度目の緊急事態宣言が解除された3月1日以降、それぞれ最多の感染者となった。

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1953032 0 社会 2021/04/02 06:52:00 2021/04/02 08:56:03 2021/04/02 08:56:03 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210401-OYT1I50022-T.jpg?type=thumbnail

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