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空き教室で教員がわいせつ行為、文科相「起こりにくい環境作りを進めることが重要」

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 教員が空き教室や倉庫などに児童生徒を呼び出し、わいせつな行為を行う事例が散見されることについて、萩生田文部科学相は2日の閣議後記者会見で、「学校の場合は外から中が見えることが大事だ。一人の教員が独占的に(空き教室を)使える環境は改善していく必要がある」と指摘した。

 文科省によると、全国の公立小中学校の空き教室は約8万室。大阪府内の小学校で女児12人に空き教室などでわいせつな行為をしたとして、元講師に懲役5年6月の実刑判決が言い渡され、今年2月には、千葉県立高校の教員が空き教室を私物化し、女子生徒へわいせつな行為をしたとして懲戒免職になった。

 萩生田氏は「校内でわいせつ行為などが起こりにくい環境作りを進めることが重要だ」と述べ、密室での個別指導を避ける必要性も強調した。

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1957583 0 社会 2021/04/02 22:07:00 2021/04/02 22:42:14 2021/04/02 22:42:14

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