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「まん防」は「マンボウ」にマイナスイメージ…「地域のアイドル」、宮城県気仙沼市が声明

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道の駅「大谷海岸」に掲げられたマンボウのトレードマーク(27日、宮城県気仙沼市で)
道の駅「大谷海岸」に掲げられたマンボウのトレードマーク(27日、宮城県気仙沼市で)

 魚の「マンボウ」にゆかりが深い宮城県気仙沼市は、新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」を「まん防」と略すことについて、慎重に判断するよう求める声明を発表した。

 気仙沼地域でマンボウは食用として身近な魚で、同市に合併する前の旧本吉町のシンボル。東日本大震災の津波で被災し、3月28日に内陸の同市本吉町に再建された道の駅「大谷海岸」のトレードマークにもマンボウが採用された。

 声明では「人気のあるマンボウにとっても、再起を期す道の駅にとってもマイナスイメージとなりかねない」と懸念を示した。道の駅の小野寺正道駅長(64)は「マンボウは地域のアイドル的存在です」と話し、コロナのイメージと重ならないよう願った。

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1957335 0 社会 2021/04/02 20:29:00 2021/04/02 21:21:15 2021/04/02 21:21:15 マンボウをトレードマークにする道の駅「大谷海岸」(27日、気仙沼市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210402-OYT1I50060-T.jpg?type=thumbnail

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